波羅野乃花

profile
HARA NONOKA (アレンジャー、シンガーソングライター)

大阪府生まれ。山梨に住んでいるつもりで生活し、自然と戯れながら音楽を楽しんでいる。本名は原典子(旧姓:西九条典子)。

商店街の駄菓子屋のひとり娘で、母の影響で5歳よりピアノを習う。10歳のとき、雨の音に合わせてピアノで初めて作曲。その頃、ののかというニックネームがついた。卒業後は、ガウディのサグラダファミリア教会を見てみたいっと単身スペインに旅へ出る。音楽や芸術に触れ、スペイン文化に影響を受けながら、そのまま上京。

井之頭公園の近くの雑貨カフェで働き始め、スペイン人のギタリスト、エドアルドセバスティアンと出会い、「ミモザ」というユニットを結成。ナチュラル系サウンドで好評を得る。26歳の時にエドがスペインに帰国する事でミモザは解散。その後はミモザ活動のつてで六本木のレーベル「ブルーシャーベットレコード」にてアレンジの仕事を開始。

32歳の時にレーベルに訪れたハーブ農家を営むパーカッショニストはらとおると意気投合し「月桃」というユニットを組み、35歳で結婚、山梨へ移住。その頃から波羅野乃花を名乗る。現在は実家の都合で一人大阪に戻り音楽活動を続けている。

2019年の心斎橋で行われたサマーライブを見に行った際、ゼブラグラスを通してはてな・クエスチョンと出会う。その後、チョコミント青梗菜のアレンジャーを探している時にゼブラグラスの推薦を受け、レーベルに参加する事に。


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  • 2021/03 チョコミント青梗菜デビューEP内の一曲、「くいしんぼうカンタービレ」の編曲を担当。